diary 2020年6月

20200629

去年着付けを習って、月に2回のお茶の稽古にできるだけ着ていくようにしている。着物を着るチャンス、私は、習うより慣れよ。タイプなので、堂々と失敗しながら、お稽古にいく。失敗は、新人の特権だ。 祖母、母、義理母の着物を、順繰 […]

20200624

このジーンズは、夫の高校の友だちが、夫にあげたものを、夫にサイズが合わず、私がもらったもの。(遠い縁でやってきた)高校生男子のスリムさにおののいている、ウェストとか、私にちょうどいい。全く着古されてなくて、ストレートなベ […]

20200622

ここは天国かなと思いながら、保育園の送り迎えをしている。 雨でも、風でも、晴れでも、暑くても、どんどんどんな季節でも好きになってきてしまってるのは、その季節で、どう楽しんだらいいか知っていること、その時々の心地よい適切な […]

20200618

彼女はどっちの思い出を持って、大人になるかな。子育て、こういう時に、本当に反省するし、怖くて震える。

20200616

3ヶ月ぶりのお茶のお稽古。梅の頃だったのに、もう紫陽花。桜の景色が欠落している。季節がいくつも飛び越えて、着物が単衣になった。 生徒さんが午前午後に分かれて、少人数短時間、マスク着用、自分の茶筅でお茶を点てるなど、たくさ […]

20200610

今年も住居の敷地内にあるびわの実がなった。梨とぶどうを足して、水で薄めたような、体にすんなり入る甘さで大好き。去年、植木屋さんが少し枝を落としてくれたから、粒が大きい今年のびわ。 保育園帰りの娘と、ちょっともいで食べる。 […]

20200607

先日撮影依頼されたモデルさんが、飾っていたドクダミを見て、「この花、いいですねえ」って言ってくれて、「雑草ですよ〜」って返したら、(実際、草むしりしてた中の一本づつ) 「あ、でも、私昔茶道部だったんですけど、【花は野にあ […]

20200604

夫が昨日お土産を買ってきてくれた。NUMBER SUGARのキャラメル。人生2度目のおいしい味わい。1回目は、友だちのPちゃんにいただいた。プレゼントの横に添えるように、いただいたんだったっけか。ささやかに香る香水のよう […]

20200602

味違いのアイスクリームのパッケージを、並べて大切にするような子どもなのだ。
私は少し心配していて…